2010年07月27日

はなみずき合唱団の活躍

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はなみずき合唱団のご活躍に
敬意を表したいとおもいます。
皆さまのハーモニーは、歌声は
野方苗圃で実生から育てたハナミズキの歴史を
日米親善の歴史を
伝えるはたらきがあると思っております。
 
桜とハナミズキで
アメリカとの友情を育みあっておったのであれば
 
原爆を落とされることもなかったのではないでしょうか。
 
神奈川県津久井の尾崎咢堂記念館に
合唱団のみなさんと見学にでかけました時、
合唱団の皆さんは、はなみずきの歌を披露されました。
食堂でうたわれたあのとき、からだがふるえるほど感動しました。
あのときも渡部節保さんの指揮、吉田京子さんの伴奏でうたわれましたし、
声楽家武井美恵さんのソロも披露されました。たしか、あのときもフルートの伴奏もあったと記憶しますが・・・。フルートさん、ごめんなさい。 

咢堂記念館では、わすれられぬ貴重な資料に出会えました。
私は祖母にきいたことがありますが、あの戦争末期にはビラが空から降って来たそうです。
銀紙も降ってきたそうですが、

 

そのときアメリカ軍のまいたビラと
出遭えた事も、出かけて来てよかったと思ってます。
 
戦争をやめさせたい訴えの そのビラには
尾崎行雄さんの写真が載っておりました。
私は、日本国民に信頼されておるのは尾崎行雄さん、とアメリカ側の判断があってのことと思いました。

尾崎行雄さんの写真いりなら、神風を信じる国民ではあろうが、戦争をやめてもらえると、
そのビラは語りかけているようでした。
 
爆撃機から投下された大量のビラは
保存されていたのです。
数枚の貴重なビラでしたが、私は凝視してしまいました。
 
合唱団さんの歌が聴けるわよとすすめられて

咢堂記念館にでかけました私でしたが、歌がきけて、
そして史料のビラとも出会えたことは、団の皆様に感謝もうしあげたいとおもいます。
 
合唱団の皆さまは
「憲政の神様」とも慕われる尾崎行雄さんを
讃えることにもつながる歌をうたわれておられると思います。
 
はなみずきの歌には、そのようなメッセージがこめられていると、私は受け止めています。
尾崎さんが
あの時代に、軍部が国会を牛耳っていた時代に、
命がけで、戦争はんたいの演説をされた議員さんでした。
 
中野のはなみずき合唱団さんは
日本の民主主義発展にとって、
とっても大事な存在でございます。
すばらしいご活躍をされておられます。


※古屋さんのブログに感激、投稿しました。

                 (hibari) 
posted by 中野ハナミズキの会 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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