2010年07月26日

日本という国

はじめまして。

この度、中野ハナミズキの会にお世話になる事になった古屋です。

現在、25歳です。

自分は正直、ハナミズキとサクラ、つまり、昔の日米関係についてはよく知りません。

ですが、いろいろと調べてみると、昔の日本、つまりは、大日本帝国という国は残酷だったんだなと思いました。

大日本帝国時代の日本は、戦時中、このハナミズキを“敵国の花”としたそうです。

しかし、アメリカは違ったようです。

話がそれますが、昔、大日本帝国には731部隊というものがありました。

朝鮮半島の植民地化、つまり、満州に置いて、冷酷な人体実験を行っていました。

人を生かしたままウイルスに感染させ、実験台にしたり、凍傷の実験までしたらしいです。

言いたい事は、戦争は人を狂わす、という事です。

自分は、平和が一番だと思います。

今、憲法を変えようなどという動きがあるらしいですが、自分は絶対反対です。

日本を戦争をする国にしてはならない。

戦争を放棄した憲法を持つ、素晴らしい日本を作り上げていきたいと思っています。

ハナミズキの花はそれをふと思い出させてくれました。

今、国際問題の事が叫ばれる事があります。

ハナミズキの樹を守るように、日本も守っていかなければならないのではないかと思います。

 

古屋

posted by 中野ハナミズキの会 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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