2010年07月25日

江古田の森のふくろうさん

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江古田の森を案内してもらって 
あるいてゆくと、 池にでた。
 
ホタルが育ってくれるといいのに・・と案内の美しい女性(写真右の人)はいわれた。
 そうか、この池で、ホタルが生まれるのかな。
水は新鮮にみえた。
ホタルは 綺麗な水を好むといわれるから、人工の環境だろうとも、ホタルが棲息できるかも・・・。
 
私が子ども時代は
母は箒草で ホタル狩りの道具の箒をつくってくれた。
 
ほっほ ほーたるこい、こっちの水はあーまいぞ
 
遊び仲間と歌いながら、たんぼのあぜ道を、ホタル狩りの箒をかついで、すすんでいった。
 
蛇もいるので、わたしは、内心はびくびくはしていたのだが・・・。
ホタル狩りに出かける時、母は動かない光はとってはいかんぞ、といった。
それはな、蛇だからな・・・・と私に教えてくれたのだ。
 
母の作ったほうき草の箒は、

闇のなかを光を点滅させながらで飛んでいるホタルには やさしく
なでるようにして捕らえられた。
捕まえたホタルは、自宅に戻り、蚊帳の中に放した。
 
電灯を消して、ホタルの灯を 兄妹でたのしんだ。
蚊帳のある生活、なつかしい思い出。
 
 江古田の森の、池をすぎたあたりで、ふくろうにであった。
青桐にとまっていた。

証拠の写真を撮った。左の写真がそれです。
                                                  (hibari)

posted by 中野ハナミズキの会 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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